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■7月13日 人生ゲーム

2018.07.17(21:26) 265

我が家にはオセロや将棋はあっても、他にボードゲームがありません。

最近、娘は友人宅でその手の遊びにおおはまりしているそうです。今日も「友達と宿題する!」と言って出掛けていって、ほぼ白紙でのご帰宅。

人生ゲーム…。『ちびまる子ちゃん』に登場していたアレでしょ?程度の認識しかないボク。花輪くんが「フッこれで僕は一文無しさ」って苦笑いしていた奴。

そんなに好きなら我が家でも…と思いましたが、弟妹達がもう少し大きくならないとグシャグシャに邪魔されるのが目に見えてます。(^^;

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■受験に失敗するパターン:肆

2018.07.17(08:20) 262

大学受験では、失敗パターンとして「受験オタクに陥る」という恐ろしい病態があります。

一番多い例は参考書や問題集の買い漁り。

それらのレビューばかりに注目してイッパシの批評家を気取りますが、当然自分が解いたわけでも読み込んだわけでもなく、「収集したことでお腹いっぱい」に。

自分より難易度の低い問題集を持ってる人に、何故かもう勝った気になっているという。

問題集なんてはっきり言って何でもいいんです。それがある程度の実績のあるものならば、体裁や表紙のデザインの好みで選んだっていい。

大事なのはそれをきちんと使うこと。

使ってしっかり自分のものにすること。

極論を言えば、高校で配られる教科書と傍用問題集、それと過去問だけで東大に受かる奴は受かります。

勉強している(と訴える)のに成績が伸びない生徒は、得てして消化不良を起こしているものです。まずは余計な「荷物」を捨てることから始めましょう。

魔法のような問題集や参考書が存在するなんて夢は抱かないことです。

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■7月16日 妻子帰る

2018.07.16(23:21) 261

祖父母や伯母夫妻に可愛がられて帰ってきました。ボクも少し羽を伸ばせた、かな?

■算数
図形問題、角度の特訓

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■自分の親や子と思え

2018.07.16(11:30) 260

娘のクラスは相変わらず一部の児童が授業中に立ち歩き、新任のおなご先生は娘いわく「いつも疲れてる」と。

3年生にもなって少なくとも3人のクラスメイトが椅子に座っていられないというのは…さすがにちょっと異常事態なんじゃないでしょうかね。

真面目な新米先生には荷が重く、大変気の毒ではありますが、やはり(そういう児童というのは既に分かっていたので)ベテラン教諭に任せるべきだったのではないかと思います。

幸いクラスの雰囲気としては「いじめ」もなく、子ども達はそれなりに楽しく過ごしているそうなので安心しましたが。



他のブログを拝見していると、いじめ問題が決して他人事ではないと改めて恐ろしくなります。無論、いじめは小中学生の専売ではなく、高校大学、そして社会人の間にもありますよね。

対人関係は本当に難しい。

ボクが駆け出しの臨床医の頃、ある病院の創立者である老医師が話してくれたことがあります。

「患者にはいろいろな人がいる。真夜中に軽傷で叩き起こされるときも、休日を返上しなければいけないときも、患者に常に優しく接するのは大変難しいことである。でも、優しくない医者は生きている価値がない。どうしても患者にマイナス感情を抱いてしまうときは、彼を自分の親や子と思いなさい。」

陳腐といえば陳腐、当たり前といえば当たり前。

でも、彼の言葉が未だに耳の奥に残るのは、彼が若い医者の頃、肥溜めに落ちて心肺停止した子どもに親を差し置いて人工呼吸を施し、一命をとりとめたという逸話を聞いたからだけではなく、日々の診療は本当にそう思わないとやってられないほど色んな価値観の持ち主との出会いの連続だったからです。

他人を家族のように思いやりあえればと思います。

娘の学校環境は少し厄介で、これからも問題が起こらないとは思えませんが、娘には歪んだ見方をして欲しくない、このクラスにいじめがないままでありますようにと切に願います。

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■7月16日 小説に進歩が

2018.07.15(23:15) 259

娘の趣味は自分で考えたお話をとにかく書きなぐることです。

思い付くままにボールペンで書き進め、時にはページの始めと終わりでは設定の矛盾が生じていたり、急に脈絡がなくなったりします。それが何とも可笑しくて。

最近、レトリックや語彙に一皮剥けたような進歩を感じます。

ボクはせっかくだから内容に口出ししないまでも表記のミスだけでも訂正してやろうかと思うのですが、妻が頑なに止めます。

これは娘の魂の発露のようなもので、極めて個人的、そして大変大事なものであると。親が口を挟んでいいものではない。その代わり、ちゃんとした作文や感想文のときはしっかり指導するからと。

ま、そういうのも良いかも知れません。因みに今日のストーリーは羽衣伝説の改変。『火の鳥羽衣編』にしっかり影響を受けていますね。(笑)

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■受験に失敗するパターン:参

2018.07.15(13:02) 258

地頭とは何か?

予備校時代、しばしば教科の枠を越えて他の講師たちとの話題にあがった問題です。

それは決して単なる暗記力でもなければ読解力でもない。

講師によって答えは千差ありますが、結局は脳内のネットワークの複雑性なのだとボクは思っていました。

この複雑性を鍛えるには普段からそれを意識して学習することです。ただ覚えればいい、答えられればいい、そういう姿勢で思考を硬直させてしまうとそう簡単には癖が抜けません。

逆に、ボクは講師時代に特に生徒の裏をかくような出題、試問を心がけてきました。それこそ超ハイレベルな生徒に「コサインってなに?」と問うような。

授業だけで成績をあげるなんて無茶です。授業は頭の使い方を教えるところ。「わかったつもりになってんじゃねーぞ!」と目を覚まさせるところ。

それでも、ピンとこない生徒はいるものです。

ボクの講義を一生懸命板書して、録音して、写真に撮って、休み時間にノートを見せに来て、ただひたすら覚えようとする輩が…。そこには一切「自分の頭で考える作業」が含まれません。

こういう生徒はもうどうしようもない負のスパイラルに落ち込みます。当然のように浪人して、でも知識だけはなまじあるから再スタートの気合い乏しく波に乗り遅れ、現役の連中にあれよあれよと抜かれていく。

こうしていわゆる医学部多浪生が生まれます。

不思議だったのが、この手の生徒はもちろん進学校としての二流校に多いのですが、灘や筑駒にもちゃんと(?)いるという事実です。



娘の学習を横目でみているとき、彼女が単なるパターン学習を始めることがあってはならないと常に気を付けています。

クロスワードパズルで地理、理科に触れるのは決して悪いことではないでしょうが、そんな暗記は何の役にも立たないんだよ、一問一答はあくまでも知識の確認に過ぎないんだよってことを、口煩く言い続けたいですね。

ま、ボクの経験はあくまで大学受験、それも最難関を目指して生徒も講師も侃々諤々に闘うような現場での話です。小学生にそのまま適用するとは思っていませんけどね。

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■受験に失敗するパターン:弐

2018.07.15(11:29) 257

有機的な学習という言葉も分かりにくいですね。様々な事項が脳のニューロンのように複雑なネットワークを形成するような学習、そんな意味で使ってます。

小学生の勉強にしても、例えば地理。

先日娘が岩手県についてクロスワードパズルをノリノリで解いていましたが、キーワードは「リアス式海岸」、「北上川」、「北上盆地」、「干しアワビ」、「ワカメ」等です。

これらを盲目的に丸暗記するのと、

「大河の河口に平野が広がるのが一般的だが、北上盆地を流れる北上川は宮城県へと南下するため、三陸海岸には平野が育ちにくく、北上高地を急流が削り、入り組んだ渓谷が育った。氷河期が終わり海面が上昇することで渓谷が海に沈み、リアス海岸が生まれた。沖合いは暖かな日本海流とミネラルの豊富な千島海流がぶつかって魚介類の成長しやすい海域であること、特にワカメやアワビのような(砂浜ではなく磯浜の)潮間帯の海底表面に生息する生き物は海岸線の表面積に比例して漁獲が増えることから、三陸での特産品となった。しかし、都や中国(日本人よりもアワビを珍重する)から遠く離れているため、保存法として干しアワビが発達した。」

このようなエピソードで覚えるのとでは意味が大きく違います。そして、ボクなどにはその方がよほど覚えやすい。

ところが、生徒によっては前者の方が覚えやすいといいます。

一問一答式に「岩手の特徴的な海岸は?」「リアス海岸!」「正解!海産物の特産品は?」「干しアワビ!」「正解!」ただそれだけ。

話が変わって英単語。

よく使われる単語帳に『ターゲット』という商品があります。英語科の講師が「ターゲットを使う生徒の英語力が芳しくなく、自分の生徒には使用を禁止したい」と話していたことがありました。

『ターゲット』は単語の意味が具体的で印象に残りやすく、つまり覚えやすいのが売りなのですが、その弊害として応用が効かない。つまり文脈に即した適切な日本語に言い換えられないと言うのです。

そう言えば、ボクはいわゆる単語帳を使ったことがありません。Z会の速読英単語2冊の反復から始まり、難解な英文をひたすら辞書と格闘しながら和訳する作業(精読ですね)を繰り返して自然と語彙を身に付けてきました。今でもある単語を見たとき、「あの英文のあそこでこういう形で出てきたな」と覚えているほどです。

結局、病理の根は同じところにあると思います。

もう少し続きます。

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